どこにでもありそうなヴィンテージのスチール缶・・・どうやってつかうの?飾り方2選をご紹介

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今回はこちらのスチール缶について書きたいと思います。
おかんに見つかってしまったら捨てられそうな一品!(笑)

上からみるとこのような感じです。

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1|素敵な使い道:植物とのコラボ

こちらのスチール缶。
元々何に使われていたかは実は分かりません。使い込まれている感じが渋すぎます。
単品で見るとその辺に転がっていてもおかしくないようなお品ですが、インスタグラムで載せると一番問い合わせが多いのです。

この渋さを最大限に生かしてくれるのが、植物とのコラボです。
私は月に一度フラワーアレンジメントの教室に通っています。アレジメントの教室なので沢山のお花を使って、華やかに仕上げます。その分、一般の住宅のインテリアに馴染ませるのがなかなか難儀です。そこでこのスチール缶が登場します。

私は木製のスツールの上に飾っています。
スチールの武骨で無機質な感じと華やかなアレジメントが中和して、お部屋に馴染んでいます。

こんな風に、ガラスの花瓶に活けたもののカバーとして使っても素敵です。

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2|素敵な使い道:日用品入れとして溶け込ませる

インテリアは生活感との闘いです。
程よい生活感は人の温度を感じて好きなのですが、目に入るところに置いておかないといけないけど、パッケージの色バラバラ過ぎて雑多になる日用品って多くありませんか?

そこで私はこの渋スチール缶をお薬など日用品を置いておくのにつかっています。

まさかこの中に常備薬が!笑
ここはキッチンの前のカウンターです。そう。みんなが良くものを置きがちなあそこです。
籠などをつかってもかわいいと思うのですが、少し武骨な感じを加えたい方はこんな使い方もオススメです。

3|どこで買ったの?

この質問よく受けます。
こちらは、私が愛してやまないREFACTRY antiquesというお店が自由が丘のBROCANTというお店でポップアップショップを行った時に購入したものです。

私はREFACTRY antiquesさんが本当に大好きです。人生の2大好きな店の1つです。
扱っている物、アンティーク品に対する考え方すべて最高です。
(ちなみにもう1つは、もうなくなってしまった吉祥寺にあったカフェ『横尾』さんです)

古道具って、いかに『目利き』の人の目に留まるか・・という事が重要だと思います。同じようなスチール缶があっても、REFACTRY antiquesさんが選ぶものと選ばないものがあって、そのお店が選んだものという安心感が人を購入に向かわせると思います。
の人なら間違えないと。

そういった人やお店に見つかるものが増えていけば、捨てられていってしまうアンティークや古道具が息を吹き返して、また誰かの元で大切に使われていく可能性が増えるのではないかなと思います。
いつか私もその一人になれたらよいなと妄想しております。

いかがでしたでしょうか。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

では、また次の記事でお会いしましょう!

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