インテリアのセンスがないと悩んでいる人でも大丈夫!お部屋をまとめるために必要な5つのこと【前編】

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ヨコ
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今回も読者さまからのお悩みを記事にしてみました。

~ お悩み ~
インテリアや家づくりにはすごく興味があるのですが、
自分にセンスがない気がしていて、、。
置いている物がバラバラになったり、なんとなくダサいお部屋になってしまうのです。

お部屋がまとまらない方に多いのは、「アイテムを単品の好みで選んでいる」というところです。

1つ1つは気に入っているのだけど、家に帰って並べてみたらなんか合わない・・・。ごちゃごちゃするとなってしまいます。

このブログで、ポイントを押さえて誰でもまとまったお部屋になる方法を書いていきます。

ヨコ
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前、後半に分けてお届けします!

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1|自分のインテリアの好みが分からない?お部屋のテーマを見直そう!

ヨコ
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皆さんは家のインテリアを買う時、何を基準に購入しますか?

お部屋をまとめるのが苦手な方は、その時「かわいい」「かっこいい」「無難」と思ったものを買っているケースが多いです。

1つ1つは素敵なのですが、自分の部屋に合わせてみると何か違うような・・・。気が付くとまとまらないお部屋に。

まずは、お部屋のテーマを決めて、完成形のイメージを持つことが大切です。

テーマと言われてもどうやってもっていいかわからない・・・・

自分の部屋のテーマ決めなんて、ちょっとハードル高いですよね。

大丈夫!テーマ決めと言っても真の狙いは「自分の好みをビジュアル化すること」にあります。

ヨコ
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私が設計するときも必ず行う作業です。どんなものが好きなのかビジュアルで共有することでズレがなくなるし、ご本人の頭の整理にもなります。

自分の好みをビジュアル化する有効な方法

STEP1:
ピンタレスト、インスタグラム、雑誌を利用して、好みのイメージを集める

STEP2:
集めた写真の何が好きなのか分類してみる。
全体のイメージが好きなのか、床の色が好きなのか、写っている小物が好きなのか。

一番大切なのは、「全体のイメージ」が好きな写真。それがあなたが目指したいお部屋像です。

STEP3: 
STEP2で集まった写真の
・共通点を探す
(例:床は暗い方が好き、かわいいよりかっこいいが好き 等々)
・写真についているハッシュタグやコメントからキーワードを見つける
(例:北欧インテリア、ナチュラル、インダストリアル 等々)

これをやっておけると、自分が目指したいお部屋のテーマ=テイストが見えてきます。

今後家具や雑貨を選ぶ際に、自分のテーマに立ち返って「このアイテムは私のテーマに合っているかな」と集めた画像をみながら選ぶようにしましょう。

好みとか特にわからない・・・。
まとまっていればなんでも良い・・・・。

そんな方には、「シンプル+ナチュラル」をオススメします。

イメージは無印良品です。

出典:楽天市場 MUJI公式ページ

木の色とホワイトを中心としたシンプルなインテリアは、日本人の好みに合っていて落ち着きます。

難しいことを考えなくてもお洒落に見えるし、無印さんで揃えれば間違えないです。

ヨコ
ヨコ

無印さんって、老若男女が入りやすくて、でもお洒落。
IKEAなどの海外インテリアとはまた違う、「日本のスタンダード」をつくっているデザインですよね。

テイストに関しては、こちらのブログでも詳しく書いています。参考にしてみて下さい。

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2|床と家具の色をそろえよう

まず大切なのが、床と家具の色の組み合わせです。

日本のお家は木目のフローリングがほとんどなので、床の色でお部屋の雰囲気の半分は決まってきます。

統一感のないお家は、床と置いている家具の木の色がバラバラなケースが多いです。

置いている家具同士も木目の色がバラバラ。

おしゃれ上級者ならそこをうまくまとめられますが、基本は似た色の系統を選びましょう。

床がカーペット敷きやタイル敷きで木目ではない方は、好きな木目の色を選んでOKです。

それがテーマカラーになるので、家具や雑貨を買い足す際はその色をベースに選びましょう。

木目の色に関しては、ブログで詳しく書いています。こちらも参考にして下さい。

3|ソファ、カーテン、ラグ選びは要注意

次に面積が大きいのが、カーテンやラグ、ソファーなどの布製品です。

ここの色の配分を間違えるとなんだかまとまりのない部屋になっていまします。

色をいれるのは1つもしくは2つまで。

ソファーもカーテンも、ラグも全部好きな色で統一しよう!と選んでしまうとお部屋のカラーバランスが悪くなります。

お部屋の色づかいにも「黄金比」があり、バランスの良い配色があります。

黄金比は70:25:5と言われており、70は壁や天井の白、25は床やドア・家具の茶色、残りの5がアクセントなのです。

なかなかこの通りピッタリとはいきませんが、良いバランスを考えると、アクセントカラーはたったの5%しかありません。

カラーバランスはこちらの記事で詳しく書いています。

基本的には、ソファーやカーテン、ラグに色を入れるとしたら1つないしは2つにして、残りはホワイトやグレー、ベージュなど馴染みやすい色にするとまとまります。

迷ったら無地を選ぶべし!

カーテンやラグなど柄物もかわいいですよね。

ただ、柄物ってかなり難しいアイテムです。

1|で書いた「テーマ」=「テイスト」が自分の中ではっきり見えていないと、ちぐはぐな印象になってしまいます。

分からないと思ったら無地にしておくことが得策です。

でも、なんかシンプルすぎてつまんない・・・・

こういった方は、以下の方法で個性を出しましょう!

  • クッションに柄を入れる
  • 織(おり)などの素材で個性を出す

クッションなど変えられるものであれば、自分好みの柄や面白いアイテムをいれてみるもの良いと思います!

また、一見無地に見えるけど、近づいて見ると織で模様が入っているものや、色は白やベージュでも麻やコットンなど素材感で個性を出すのもオススメです。

ヨコ
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いかがでしたか。
とくに1|の自分の好みをしっかり知ることがとっても重要だと思います。

後編はこちら↓

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